前に戻る 【エゼキエル書38章1節】

ヱホバのことばわれにのぞみて
And the word of the LORD came unto me, saying,


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ひとよロシ、メセクおよびトバルのきみたるマゴグのわうゴグになんぢかほをむけこれにむかひて預言よげん
Son of man, set thy face against Gog, the land of Magog, the chief prince of Meshech and Tubal, and prophesy against him,


Gog
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 でて四方しはうくにたみ、ゴグとマゴグとをまどは戰鬪たゝかひのためにこれあつめん、その數󠄄かず海󠄃うみすなのごとし。
〔ヨハネ黙示録20章9節〕
9 かくかれらは全󠄃面ぜんめんあがりて聖󠄃徒せいとたちの陣營ぢんえいあいせられたる都󠄃みやことを圍󠄃かこみしが、てんよりくだりてかれつくし、
Magog
〔創世記10章2節〕
2 ヤペテのはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラスなり
〔歴代志略上1章5節〕
5 ヤベテの子等こらはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラス
Meshech
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔エゼキエル書27章13節〕
13 ヤワン、トバルおよびメセクはなんぢ商賈あきうどにしてひとあかがね器󠄃うつはをもてなんぢ貿易あきなひおこな
〔エゼキエル書32章26節〕
26 彼處かしこにメセクとトバルおよびそのすべて群衆ぐんしうありそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありかれらはみな割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものにしてつるぎころさるこれ生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこしたればなり
Son
〔エゼキエル書2章1節〕
1 かれわれにいひたまひけるはひと起󠄃たちあがれわれなんぢにものいはんと
〔エゼキエル書39章1節〕
1 ひとよゴグにむかひ預言よげんしてしゆヱホバかくいひたまふロシ、メセク、トバルのきみゴグよ視󠄃われなんぢばつせん
set
〔エゼキエル書6章2節〕
2 ひとなんぢかほをイスラエルの山々やま〳〵にむけて預言よげんしてふべし
〔エゼキエル書20章46節〕
46 ひとなんぢかほ南方なんぱうみなみにむかひてことばみなみもりこと預言よげんせよ
〔エゼキエル書25章2節〕
2 ひとなんぢかほをアンモンの人々ひと〴〵けこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書35章2節〕
2 ひとなんぢかほをセイルやまにむけこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書35章3節〕
3 これにいふべししゆヱホバかくふセイルやま視󠄃われなんぢばつなんぢにむかひてわがなんぢ全󠄃まつたあら
the chief prince of

前に戻る 【エゼキエル書38章3節】

いふべししゆヱホバかくいひたまふロシ、メセク、トバルのきみゴグよ視󠄃われなんぢをばつせん
And say, Thus saith the Lord GOD; Behold I am against thee, O Gog, the chief prince of Meshech and Tubal:


I am
〔エゼキエル書13章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら空󠄃虛むなしこと虛僞いつはりものるによりてわれなんぢらをつみせんしゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書29章3節〕
3 かたりていふべししゆヱホバかくいひたまふエジプトのわうパロよ視󠄃われなんぢてきとなるなんぢそのかはすところのわになんぢいふかはわれ所󠄃有󠄃ものなりわれ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔エゼキエル書35章3節〕
3 これにいふべししゆヱホバかくふセイルやま視󠄃われなんぢばつなんぢにむかひてわがなんぢ全󠄃まつたあら
〔エゼキエル書39章1節〕
1 ひとよゴグにむかひ預言よげんしてしゆヱホバかくいひたまふロシ、メセク、トバルのきみゴグよ視󠄃われなんぢばつせん
〔エゼキエル書39章2節~39章10節〕
2 われなんぢをひきもどしなんぢをみちびきなんぢをしてきたはてよりのぼりてイスラエルの山々やま〳〵にいたらしめ~(10) かれよりをとりきたることはやしよりをきりとらずして甲冑よろひをもてもやしまたおのれかすめし者󠄃ものをかすめおのれものうばひし者󠄃ものものうばはんしゆヱホバこれを

前に戻る 【エゼキエル書38章4節】

われなんぢをひきもどしなんぢあぎとかぎをほどこしてなんぢおよびなんぢ諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいむまとその騎者󠄃のりてひきいだすべしこれみなその服󠄃粧いでたちきは大楯おほだて小楯こだてをもちすべつるぎ者󠄃ものにして大軍たいぐんなり
And I will turn thee back, and put hooks into thy jaws, and I will bring thee forth, and all thine army, horses and horsemen, all of them clothed with all sorts of armour, even a great company with bucklers and shields, all of them handling swords:


I will turn
〔列王紀略下19章28節〕
28 なんぢいかりくるふことなんぢ傲慢ほこるところのことのぼりてわがみゝにいりたればわれなんぢはなにつけくつわなんぢくちびるにほどこしてなんぢもと道󠄃みちへひきかへすべし
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
〔エゼキエル書29章4節〕
4 われかぎなんぢあぎとなんぢかはうををしてなんぢうろこつかしめなんぢおよびなんぢうろこつけ諸󠄃もろ〳〵うをなんぢかはよりひきいだし
〔エゼキエル書39章2節〕
2 われなんぢをひきもどしなんぢをみちびきなんぢをしてきたはてよりのぼりてイスラエルの山々やま〳〵にいたらしめ
all of them
〔エゼキエル書23章12節〕
12 そのとなりなるアツスリヤの人々ひと〴〵戀焦こひこがれたりかれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかよそほひたる者󠄃もの むま者󠄃ものにしてみなうるはしきひいででたる者󠄃ものなり
handling
〔歴代志略上12章8節〕
8 ガドびとうちより曠野あらのとりでぬけきたりてダビデにせし者󠄃ものありこれみな大勇󠄃士だいゆうしにしてよくたゝかふ軍人いくさびとたてほことをつかふ者󠄃ものにてそのかほ獅子しゝかほのごとくそのはやきことはやまにをる鹿しかのごとくなりき
〔歴代志略下25章5節〕
5 アマジヤ、ユダのひとあつめその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひてあるひせんにんかしら附屬ふぞくせしめあるひひやくにんかしら附屬ふぞくせしむユダとベニヤミンともにしかかつ二十さい以上いじやう者󠄃もの數󠄄かぞほこたてとをとり戰鬪たたかひのぞ倔强くつきやう三十まん
〔エレミヤ記46章9節〕
9 汝等なんぢらむまくるま驅馳かりはしらせよ勇󠄃士ゆうしたてるエテオピアびとプテびとおよびゆみくルデびと進󠄃すゝみいづべし
horses
〔エゼキエル書38章15節〕
15 なんぢすなはちきたはてなるなんぢところよりきたらん衆多おほくたみなんぢとともにありみなむまその軍隊󠄄ぐんたいおほいにしてその軍勢ぐんぜい夥多おびただ
〔ダニエル書11章40節〕
40 終󠄃をはりときにいたりてみなみわうかれたゝかはんきたわうくるまむま衆多おほく船󠄄ふねをもて大風おほかぜのごとくこれ攻寄せめよくにうちいりてうしほのごとく溢󠄃あふわたらん

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ペルシヤ、エテオピアおよびフテこれとともにありみなたてかぶとをもつ
Persia, Ethiopia, and Libya with them; all of them with shield and helmet:


Libya
〔創世記10章6節〕
6 ハムのはクシ、ミツライム、フテおよびカナンなり
〔歴代志略上1章8節〕
8 ハムの子等こらはクシ、ミツライム、プテ、カナン
〔エゼキエル書30章5節〕
5 エテオピアびとフテびとルデびとすべ加勢かせいつはものおよびクブびとならびに同盟どうめいくに人々ひと〴〵かれらとともにつるぎにたふれん
〔ナホム書3章9節〕
9 かつその勢力ちからたる者󠄃ものはエテオピアびとおよびエジプトびとなどにしてかぎりあらず フテびとルビびとなどなんぢたすけたりき
Persia
〔エゼキエル書27章10節〕
10 ペルシヤびとルデびとフテびとなんぢぐんにありてなんぢ戰士いくさびととなる彼等かれらなんぢうちたてかぶとなんぢ光輝かがやきあた

前に戻る 【エゼキエル書38章6節】

ゴメルとその諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたいきたはてのトガルマのやからとその諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたいなど衆多おほくたみなんぢとともにあり
Gomer, and all his bands; the house of Togarmah of the north quarters, and all his bands: and many people with thee.


Gomer
〔創世記10章2節〕
2 ヤペテのはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラスなり
〔歴代志略上1章5節〕
5 ヤベテの子等こらはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラス
Togarmah
〔創世記10章3節〕
3 ゴメルのはアシケナズ、リパテ、トガルマなり
〔歴代志略上1章6節〕
6 ゴメルの子等こらはアシケナズ、リパテ、トガルマ
〔エゼキエル書27章14節〕
14 トガルマのやからむま騎馬のりむまおよびうさぎむまをもてなんぢ交󠄄易かへ
〔ダニエル書11章40節〕
40 終󠄃をはりときにいたりてみなみわうかれたゝかはんきたわうくるまむま衆多おほく船󠄄ふねをもて大風おほかぜのごとくこれ攻寄せめよくにうちいりてうしほのごとく溢󠄃あふわたらん

前に戻る 【エゼキエル書38章7節】

なんぢ準備そなへをなせなんぢなんぢにあつまれるところの軍隊󠄄ぐんたいみなそなへをせよしかしてなんぢかれらの保護まもりとなれ
Be thou prepared, and prepare for thyself, thou, and all thy company that are assembled unto thee, and be thou a guard unto them.


(Whole verse)
〔歴代志略下25章8節〕
8 なんぢもし往󠄃ゆかこゝろつよくして戰鬪たたかひ神󠄃かみなんぢをしててき前󠄃まへたふれしめたまはん神󠄃かみたすくるちからありまたたふちからあるなり
〔詩篇2章1節~2章4節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや~(4) てんするものわらひたまはん しゆかれらを嘲󠄂あざけりたまふべし
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書37章22節〕
22 ヱホバがかれのことにつきてかたたまへるみことばはこれなり いはくシオンの處女をとめはなんぢを侮󠄃あなどりなんぢをあざけり ヱルサレムの女子をみなごはなんぢの背後うしろよりかうべをふれり
〔エレミヤ記46章3節~46章5節〕
3 なんぢ大楯おほたて小干こたてそなへて進󠄃すゝたゝかへ~(5) われるにかれらはおそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうし打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげうしろをかへりみずこれ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章14節~46章16節〕
14 なんぢらエジプトにべミグドルにしめ又󠄂またノフ、タパネスにしめしいふべしなんぢかたちてみづかそなへつるぎなんぢの四周󠄃まはり食󠄃くらひたればなり~(16) かれおほく者󠄃ものつまづかせたまふひとそのともうへたふれかさなりしかしていふ起󠄃たてわれほろぼすところのつるぎ避󠄃けてわがくににかへり故土ふるさとにいたらんと
〔エレミヤ記51章12節〕
12 バビロンの石垣いしがきむかひてはた圍󠄃かこみかたくし番兵ばんぺいまう伏兵ふくへいをそなへよそはヱホバ、バビロンに住󠄃める者󠄃ものをせめんとてはかりそのいひしごとくおこなひたまへばなり
〔ヨエル書3章9節~3章12節〕
9 もろもろのくにのべつたへよ 戰爭たたかひ準備そなへ勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかよりきたらしめよ~(12) 國々くに〴〵たみ起󠄃たちのぼりヨシヤパテのたにいた彼處かしこわれをしめて四周󠄃まはり國々くに〴〵たみをことごとくさばかん
〔アモス書4章12節〕
12 イスラエルよされわれかくなんぢおこなはん われこれなんぢおこなふべければイスラエルよなんぢ神󠄃かみ準備そなへをせよ
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 われ萬國ばんこくたみあつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめんまちられいへかすめられ婦󠄃女をんなをかされまちひと半󠄃なかばとらへられてゆかんされどそのほかたみまちよりたゝれじ
〔ゼカリヤ書14章3節〕
3 そのときヱホバいできたりてその國人くにびと攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさたゝかひたまひしごとくなるべし

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衆多おほくのちなんぢばつせられんすゑとしなんぢかのつるぎをのがれてかへり衆多おほくたみうちよりあつまりきたれる者󠄃ものにいたりひさしくあれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらんこれ國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされてみな安然やすらか住󠄃すまふなり
After many days thou shalt be visited: in the latter years thou shalt come into the land that is brought back from the sword, and is gathered out of many people, against the mountains of Israel, which have been always waste: but it is brought forth out of the nations, and they shall dwell safely all of them.


and they shall
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書28章26節〕
26 かれ彼處かしこ安然やすらか住󠄃いへ建󠄄葡萄園ぶだうばたけつくらんかれらの周󠄃圍󠄃まはりにありてかれらを藐視󠄃いやしむ者󠄃ものこと〴〵さばかんときかれらは安然やすらか住󠄃われヱホバのおのれ神󠄃かみなるをらん
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 われかれらと平󠄃和やはらぎ契󠄅約けいやくむすくにうちよりあしけものほろぼつべしかれらすなはちやすらかに住󠄃もりねむらん~(28) 彼等かれらかさねて國々くに〴〵たみかすめらるることなくけものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれら安然やすらか住󠄃すまはん彼等かれらおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書38章11節〕
11 いはわれ平󠄃原はら邑々まち〳〵にのぼりおだやかにして安然やすらか住󠄃すめ者󠄃等ものどもにいたらんこれみな石垣いしがきなくしてくわんもんもあらざる者󠄃ものなりと
into the land
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし~(16) かくてそのたみののこれるわづかのもののためにアツスリヤよりきたるべきひとつの大路おほぢあり むかしイスラエルがエジプトのよりいでしときのごとくなるべし
〔エレミヤ記30章3節〕
3 ヱホバいふわれ我民わがたみイスラエルとユダの俘囚人とらはれびと返󠄄かへきたらんヱホバこれをいふわれかれらをその先祖󠄃せんぞにあたへしにかへらしめんかれらはこれをたもたん
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃よわれかのとらへうつされたるヤコブの天幕てんまくをかへしその住󠄃居すまひをあはれまんこのまちはそのもと丘垤をか建󠄄たてられん城󠄃しろにはよろしさまひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれわが震怒いかり憤恨いきどほりおほいなるいかりをもてかれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵くによりかれらをあつこのところ導󠄃みちびきかへりて安然やすらからしめん
〔エゼキエル書36章24節~36章38節〕
24 われ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみうちより導󠄃みちびいだ諸󠄃もろ〳〵くによりあつめてなんぢらのくにひきいたり~(38) あれたる邑々まち〳〵には聖󠄃きよむれのごとくヱルサレムの節󠄄日いはひびむれのごとくにひとむれ滿みち人々ひと〴〵すなはちがヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書37章21節~37章28節〕
21 かれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわれイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵よりいだ四方しはうよりかれをあつめてその導󠄃みちびき~(28) わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにあるにいたらば國々くに〴〵たみわれのヱホバにしてイスラエルをきよむる者󠄃ものなるをしら
〔エゼキエル書38章12節〕
12 かくしてなんぢものうばものかすなんぢをかへしてひと住󠄃むにいたれる墟址あれあと又󠄂またかの國々くに〴〵よりあつまりきたりて墺區もなかにすみてむれ財寳たからをもつところのたみをせめんとす
〔エゼキエル書39章27節~39章29節〕
27 わがかれらを國々くに〴〵より導󠄃みちびきかへりそのてき國々くに〴〵よりあつかれらをもてわれ聖󠄃きよこと衆多おほく國民くにたみにしめすとき(29) われわがみたまをイスラエルのいへにそそぎたればかさねわがかほかれらにかくさじしゆヱホバこれを
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 われかれらをそのうゑつけん かれらはがこれにあたふるよりかさねてぬきとらるることあらじ なんぢ神󠄃かみヱホバこれを
it is
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
many days
〔創世記49章1節〕
1 ヤコブその子等こどもよびていひけるはなんぢらあつまれわれのちなんぢらが遇󠄃あはんところのこと汝等なんぢらにつげん
〔民數紀略24章14節〕
14 いまわれはわがたみにかへるされきたわれこのたみのちなんぢたみなさんところのことなんぢつげしらせんと
〔申命記4章30節〕
30 のちにいたりてなんぢ艱難󠄄なやみにあひてこのもろもろのことなんぢのぞまんときなんぢもしその神󠄃かみヱホバにたちかへりてそのことばにしたがはゞ
〔エレミヤ記48章47節〕
47 されすゑわれモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへさんとヱホバいひたまこゝまではモアブのさばきをいへることばなり
〔エレミヤ記49章39節〕
39 されすゑにいたりてわれエラムのとらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書38章16節〕
16 しかしてなんぢわがたみイスラエルにせめきたりくものごとくに覆󠄄おほはんゴグよすゑにこのことあらんすなはちわれなんぢをわがせめきたらしめなんぢをもてわれ聖󠄃きよこと國々くに〴〵たみのまへにあらはしてかれらにわれをしらしむべし
〔ホセア書3章3節~3章5節〕
3 われこれにいひけるはなんぢおほくのわがためにとゞまりて淫行いんかうをなすことなくほかひとにゆくことなかれ われもまたなんぢにむかひてしかせん~(5) そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほさだまれるときまちてその終󠄃をはり急󠄃いそぐなり いつはりならず 遲󠄃おそくあらばまつべし かならのぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
the mountains
〔エゼキエル書34章13節〕
13 われかれらを諸󠄃もろ〳〵たみうちより導󠄃みちびいだ諸󠄃もろ〳〵くによりあつめてそのくにたづさへいりイスラエルのやまうへたにうちおよびくにすべて住󠄃居處すまひどころにてかれらを養󠄄やしなはん
〔エゼキエル書36章1節~36章8節〕
1 ひとなんぢイスラエルの山々やま〳〵預言よげんしていふべしイスラエルの山々やま〳〵よヱホバのことばけ~(8) されどイスラエルの山々やま〳〵汝等なんぢらえだしやうじわがたみイスラエルのためにむすばん此事このこと遠󠄄とほからず成󠄃なら
thou shalt be
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔イザヤ書24章22節〕
22 かれらは囚人めしうどあなにあつめらるるごとくあつめられて 獄中ひとやのうちにとざされおほくのをへてのちつみせらるべし
〔イザヤ書29章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバはいかづち 地震ぢしん おほごゑ 暴風はやち つむじかぜおよびやきつくすほのほをもてのぞみたまふべし
〔エレミヤ記32章5節〕
5 かれゼデキヤをバビロンにきゆかんゼデキヤはわがかれ顧󠄃かへりみときまで彼處かしこをらんとヱホバいひたまふなんぢらカルデヤびとたゝかふとも勝󠄃かつことをじと
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンのむすめよ なんぢがとがばつはをはれり かさねてなんぢをとらへゆきたまはじ エドムのむすめよ なんぢのとがばつしたまはん なんぢつみあらはしたまはん

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なんぢその諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたいおよび衆多おほくたみをひきゐてのぼ暴風あらしのごとくいたくものごとく覆󠄄おほはん
Thou shalt ascend and come like a storm, thou shalt be like a cloud to cover the land, thou, and all thy bands, and many people with thee.


all thy
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
like
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよかれくものごとくのぼりきたらんそのくるま颶風はやてのごとくにしてそのむまわしよりもはや嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われらほろぼさるべし
〔エゼキエル書38章16節〕
16 しかしてなんぢわがたみイスラエルにせめきたりくものごとくに覆󠄄おほはんゴグよすゑにこのことあらんすなはちわれなんぢをわがせめきたらしめなんぢをもてわれ聖󠄃きよこと國々くに〴〵たみのまへにあらはしてかれらにわれをしらしむべし
〔ヨエル書2章2節〕
2 このくろくをぐらきくもむらがるまぐらきにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくがごと數󠄄かずおほくいきほひさかんなるたみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝとしにもあることなかるべし
shalt ascend
〔イザヤ書21章1節〕
1 うみべの荒野あれのにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  荒野あれのよりおそるべきよりみなみのかたの暴風はやちのふきすぐるがごとくきたれり
〔イザヤ書21章2節〕
2 われから默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむきあらすものはあらすべし エラムよのぼれメデアよかこめ われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔イザヤ書25章4節〕
4 そはなんぢ弱󠄃よわきものの保砦とりでとなり ともしきものの難󠄄なやみのときの保砦とりでとなり 雨風あめかぜのふききたりてかきをうつごとくあらぶるもののあれきたるときの避󠄃所󠄃さけどころとなり ねつをさくるかげとなりたまへり
〔イザヤ書28章2節〕
2 みよしゆはひとりのちからある强剛者󠄃つよきものをもちたまへり それはへうをまじへたる暴風はやちのごとくやぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれみなぎるごとくはげしくかれをになげうつべし
〔エゼキエル書13章11節〕
11 是故このゆえにその灰󠄃砂しつくい圬󠄂者󠄃ものこれくづるべしと大雨おほあめくだらんへう降󠄄大風おほかぜふくべし
〔ダニエル書11章40節〕
40 終󠄃をはりときにいたりてみなみわうかれたゝかはんきたわうくるまむま衆多おほく船󠄄ふねをもて大風おほかぜのごとくこれ攻寄せめよくにうちいりてうしほのごとく溢󠄃あふわたらん

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しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひなんぢこゝろ思想おもひおこりあし謀計はかりごとをくはだてて
Thus saith the Lord GOD; It shall also come to pass, that at the same time shall things come into thy mind, and thou shalt think an evil thought:


that at
〔詩篇83章3節〕
3 かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢのたみにむかひあひともにはかりてなんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ
〔詩篇83章4節〕
4 かれらいひたりき いざかれらをたちほろぼしてふたゝびくにをたつることをざらしめイスラエルのをふたゝびひとにしられざらしめんと
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔箴言19章21節〕
21 ひとこゝろにはおほくの計畫かんがへあり されどたゞヱホバのむねのみたつべし
〔イザヤ書10章7節〕
7 されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝ
〔マルコ傳7章21節〕
21 それうちより、ひとこゝろより、しきおもひいづ、すなは淫行いんかう竊盜ぬすみ殺人ひとごろし
〔ヨハネ傳13章2節〕
2 夕餐󠄃ゆふげのとき惡魔󠄃あくまはやくもシモンのイスカリオテのユダのこゝろに、イエスをらんとするおもひれたるが、
〔使徒行傳5章3節〕
3 こゝにペテロふ『アナニヤよ、なにゆゑなんぢのこゝろサタンに滿ち、聖󠄃せいれいたいいつはりて、地所󠄃ぢしょあたひ幾分󠄃いくぶんかくしたるぞ。
〔使徒行傳5章9節〕
9 ペテロふ『なんぢらなにこゝろあはせてしゅ御靈みたまこゝろみんとせしか、視󠄃よ、なんぢのをっとはうむりし者󠄃ものあし門口かどぐちにあり、なんぢをもまたかきいだすべし』
〔使徒行傳8章22節〕
22 れば、このあく悔󠄃改くいあらためてしゅ祈󠄃いのれ、なんぢがこゝろおもひあるひはゆるされん。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
think an evil thought
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔箴言6章14節〕
14 そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔箴言6章18節〕
18 あし謀計はかりごとをめぐらすこゝろ すみやかにあくはしあし
〔箴言12章2節〕
2 よきひとはヱホバの恩寵めぐみをうけ あし謀略はかりごともうくるひとはヱホバにつみせらる
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな

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いはわれ平󠄃原はら邑々まち〳〵にのぼりおだやかにして安然やすらか住󠄃すめ者󠄃等ものどもにいたらんこれみな石垣いしがきなくしてくわんもんもあらざる者󠄃ものなりと
And thou shalt say, I will go up to the land of unwalled villages; I will go to them that are at rest, that dwell safely, all of them dwelling without walls, and having neither bars nor gates,


go to
〔士師記18章7節〕
7 こゝおいて五にん者󠄃もの往󠄃ゆきてライシにいた其處そこ住󠄃すめ人民たみ視󠄃るに顧󠄃慮おもんぱかりなく住󠄃すまひをりその安穩おだやかにして安固やすらかなることシドンびとのごとしこのくにには政權せいけんにぎりてひとわづらはす者󠄃ものたえてあらずそのシドンびと隔󠄃へだたること遠󠄄とほくまたほか人民たみ交󠄄まじはることなし
〔士師記18章27節〕
27 彼等かれらミカが造󠄃つくりし者󠄃ものとその有󠄃もち祭司さいしをとりてライシにおもむき平󠄃穩おだやかにして安樂やすらかなるたみ所󠄃ところにいたり刃󠄃やいばをもてこれをもてそのまちやきたりしが
〔エレミヤ記49章31節〕
31 ヱホバいひたまなんぢ起󠄃たちおだやなるやすらかに住󠄃めるたみ所󠄃ところのぼかれらはもんもなくくわんもなくしてひとりすまふなり
〔エレミヤ記49章32節〕
32 その駱駝らくだ擄掠ぶんどりとせられそのおほくけものうばはれんわれかのすみ者󠄃もの四方よもちらしその滅亡ほろび八方やもよりきたらせんとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 これいひけるははせゆきてこのわかひとつげへヱルサレムはそのなかひとけものさはなるによりて野原のはらのごとくにひろわたるべし
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバいひたまふわれその四周󠄃まはりにてかきとなりそのなかにて榮光さかえとならん
go up
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔詩篇10章9節〕
9 ほらにをるしゝのごとくひそみまちくるしむものをとらへんためにふしねらひ 貧󠄃まづしきものをその網󠄄あみにひきいれてとらふ
〔箴言1章11節~1章16節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃ふ われらとともにきたれ 我儕われらまちぶせしてひとなが無辜つみなきものをゆゑなきにふしてねらひ~(16) そはかれらのあしあくはしながさんとて急󠄃いそげばなり
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん
〔イザヤ書37章25節〕
25 われをほりてみづをのみたり われは足跖あしのうらをもてエジプトの河々かは〴〵をからさんと
〔ロマ書3章15節〕
15 そのあしながすに速󠄃はやし、
safely
〔箴言3章29節〕
29 なんぢ鄰󠄄となりなんぢのかたはらやすらかにらばこれにむかひてあくはかることなか
〔箴言3章30節〕
30 ひともしなんぢあくさずばゆゑなくこれあらそふことなか
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくのちなんぢばつせられんすゑとしなんぢかのつるぎをのがれてかへり衆多おほくたみうちよりあつまりきたれる者󠄃ものにいたりひさしくあれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらんこれ國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされてみな安然やすらか住󠄃すまふなり

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かくしてなんぢものうばものかすなんぢをかへしてひと住󠄃むにいたれる墟址あれあと又󠄂またかの國々くに〴〵よりあつまりきたりて墺區もなかにすみてむれ財寳たからをもつところのたみをせめんとす
To take a spoil, and to take a prey; to turn thine hand upon the desolate places that are now inhabited, and upon the people that are gathered out of the nations, which have gotten cattle and goods, that dwell in the midst of the land.


and upon
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくのちなんぢばつせられんすゑとしなんぢかのつるぎをのがれてかへり衆多おほくたみうちよりあつまりきたれる者󠄃ものにいたりひさしくあれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらんこれ國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされてみな安然やすらか住󠄃すまふなり
〔ゼカリヤ書10章8節~10章10節〕
8 われかれらにむかひてうそぶきてこれあつめんわれこれをあがなひたればなり彼等かれらむかし殖增ふえましたるごとくに殖增ふえまさん~(10) われかれらをエジプトのくによりたづさへかへりアッスリヤより彼等かれらあつめギレアデのおよびレバノンにかれらをたづさへゆかんその居處ゐどころきほどなるべし
midst
〔士師記9章37節〕
37 ガアルふたゝびかたりていひけるは視󠄃たみ高處たかみよりくだりまた一隊󠄄ひとくみ法術󠄃士はふじゆつし橡樹かしのき途󠄃みちよりきたると
take a spoil, and to take a prey
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔エレミヤ記30章16節〕
16 されどすべてなんぢ食󠄃くら者󠄃もの食󠄃くらはれすべてなんぢ虐󠄃しへたぐる者󠄃ものみなとらはれなんぢかすむる者󠄃ものかすめられんすべなんぢものうば者󠄃ものわれこれをしてうばはるることにあはしむべし
〔エゼキエル書29章19節〕
19 このゆゑしゆヱホバかくいふ視󠄃われバビロンのわうネブカデネザルにエジプトのあたへんかれその衆多おほく財寳たからものかすものうばはんこれその軍勢ぐんぜいむくいたらん
the desolate
〔エレミヤ記32章43節〕
43 人衆ひと〴〵この田野たはたはんこれ汝等なんぢらあれひとけものもなきにいたりカルデヤびとわたされしといへるなり
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵やま邑々まち〳〵平󠄃地ひらち邑々まち〳〵みなみかた邑々まち〳〵においてぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたきてこれに封印ふういん又󠄂また證人あかしびとをたてんそはわれかの俘囚者󠄃とらはれしものかへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記33章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふれてひともなくけものもなきこのところそのすべての邑々まち〳〵ふたゝ牧者󠄃かふもののそのむれふさしむる牧場まきばあるにいたらん
〔エレミヤ記33章13節〕
13 やままち平󠄃地ひらちまちみなみかたまちとベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダのまちにおいてむれふたゝびそのこれ核󠄂かぞふる者󠄃ものした過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書36章33節~36章35節〕
33 しゆヱホバかくいひたまふわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみきよむる邑々まち〳〵ひと住󠄃すましめ墟址あれあと再興おこさしめん~(35) ひとすなはちいはこのあれたりしはエデンのそののごとくに成󠄃荒滅あれほろくづれたりし邑々まち〳〵堅固かたくなりてひと住󠄃すむいたれりと
〔ゼカリヤ書1章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこたへて萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢいつまでヱルサレムとユダの邑々まち〳〵あはれみたまはざるかなんぢはこれをいかりたまひてすでに七十ねんになりぬと
〔ゼカリヤ書1章17節〕
17 なんぢまたよばはりて萬軍ばんぐんのヱホバかくのたまわが邑々まち〳〵にはふたゝ嘉物よきものあふれんヱホバふたゝびシオンをなぐさふたゝびヱルサレムをえらびたまふべしと
turn
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく あゝわれてきにむかひておもひをはらしあたにむかひてむくいをすべし
〔イザヤ書1章25節〕
25 われまたをなんぢのうへにそへ なんぢのかすをことごとくきよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさ
〔アモス書1章8節〕
8 われアシドドのうちよりその居民きよみんたちのぞきアシケロンのうちよりわうつゑ者󠄃もの絕除たちのぞかん われまたかへしてエクロンをうたん ペリシテびと遺󠄃のこれる者󠄃ものほろぶべし しゆヱホバこれを
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし

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シバ、デダン、タルシシの商賈あきうどおよびその諸󠄃もろ〳〵小獅子こじしなんぢいはなんぢものうばはんとてきたれるやなんぢものかすめんために軍隊󠄄ぐんたいをあつめしや金銀きんぎんをもちさりむれ財寳たからおほくのものうばはんとするやと
Sheba, and Dedan, and the merchants of Tarshish, with all the young lions thereof, shall say unto thee, Art thou come to take a spoil? hast thou gathered thy company to take a prey? to carry away silver and gold, to take away cattle and goods, to take a great spoil?


Sheba
〔エゼキエル書27章12節〕
12 その諸󠄃もろ〳〵貨物しなものとめるがためにタルシシなんぢあきなをなしぎん てつ すずおよび鉛󠄅なまりをもてなんぢ交󠄄易かうえきなせ
〔エゼキエル書27章15節〕
15 デダンの人々ひと〴〵なんぢあきなひをなせりおほく島々しま〴〵なんぢにありて交󠄄易かうえき象牙󠄂ざうげ黑檀󠄂こくたんをもてなんぢ貿易ぼうえきせり
〔エゼキエル書27章20節〕
20 デダンくるま毛氈󠄄もうせんなんぢあきなへり
〔エゼキエル書27章22節〕
22 シバとラアマの商人あきうどなんぢあきなひをなし諸󠄃もろ〳〵たつと香料かうれう諸󠄃もろ〳〵寳石はうせききんをもてなんぢ交󠄄易かうえきせり
〔エゼキエル書27章23節〕
23 ハランとカンネとエデンとシバの商賈あきうどとアツスリヤとキルマデなんぢあきなひをなし
〔エゼキエル書27章25節〕
25 タルシシの船󠄄ふねなんぢのために往󠄃來ゆききして商賣あきなひためなんぢ海󠄃うみなかにありて豐滿ゆたかにしてさかえあり
with
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひはむれゐるしゝのなかにあり のごとくもゆる者󠄃もの そのほこのごとくのごとくそのしたはときつるぎのごときひとのなかにわれふしぬ
〔エレミヤ記50章17節〕
17 イスラエルはちらされたるひつじにして獅子しゝこれ追󠄃はじめにアツスリヤのわうこれ食󠄃くらのちにこのバビロンのわうネブカデネザルそのほねくだけり
〔エレミヤ記51章38節〕
38 かれらは獅子しゝのごとくとも小獅わかきししのごとくに
〔エゼキエル書19章3節~19章6節〕
3 かれそのひとつそだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばとることをなら遂󠄅つひひと食󠄃くらへり~(6) これすなはち牝獅めじしうちあゆみて小獅こじしとなり食󠄃えばとることをならひしがまたひと食󠄃くら
〔エゼキエル書32章2節〕
2 ひとよエジプトのわうパロのためにかなしみことば述󠄃のべかれふべしなんぢみづか萬國ばんこくうち獅子しゝなぞらへたるがなんぢ海󠄃うみわにごとくなりなんぢかはなか跳起󠄃はねおあしをもてみづにごしその河々かは〴〵ふみみだす
〔ナホム書2章11節~2章13節〕
11 獅子しゝ穴󠄄あな何處いづこぞや わか獅子しゝもの食󠄃くらところ何處いづこぞや 雄獅子をじし雌獅子めじしその小獅子こじしとともに彼處かしこあゆむにこれおそれしむる者󠄃ものなし~(13) 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの戰車いくさぐるまやき煙󠄃けぶりとなすべし なんぢわか獅子しゝはみなつるぎころ所󠄃ところとならん われまたなんぢものよりたつべし なんぢ使󠄃者󠄃ししやこゑかさねてきこゆることなからん
〔ゼカリヤ書11章3節〕
3 牧者󠄃ぼくしやさけこゑありそのさかえそこなはれたればなりたけ獅子しゝほゆこゑありヨルダンのくさむらそこなはれたればなり

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是故このゆえひとなんぢ預言よげんしてゴグにしゆヱホバかくいひたまふ其日そのひなんぢわがたみイスラエルの安然やすらか住󠄃むをしらざらんや
Therefore, son of man, prophesy and say unto Gog, Thus saith the Lord GOD; In that day when my people of Israel dwelleth safely, shalt thou not know it?


In that
〔イザヤ書4章1節〕
1 その七人ななたりのをんな一人ひとりをとこにすがりていはん 我儕われらおのれのかてをくらひおのれのころもをるべし ただ我儕われらになんぢのをとなふることをゆるしてわれらのはぢをとりのぞけと
〔イザヤ書4章2節〕
2 そのヱホバのえだはさかえてかがやかん よりなりいづるもののはすぐれまたうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
dwelleth
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくのちなんぢばつせられんすゑとしなんぢかのつるぎをのがれてかへり衆多おほくたみうちよりあつまりきたれる者󠄃ものにいたりひさしくあれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらんこれ國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされてみな安然やすらか住󠄃すまふなり
〔エゼキエル書38章11節〕
11 いはわれ平󠄃原はら邑々まち〳〵にのぼりおだやかにして安然やすらか住󠄃すめ者󠄃等ものどもにいたらんこれみな石垣いしがきなくしてくわんもんもあらざる者󠄃ものなりと
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバいひたまふわれその四周󠄃まはりにてかきとなりそのなかにて榮光さかえとならん
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
in that
〔イザヤ書4章1節〕
1 その七人ななたりのをんな一人ひとりをとこにすがりていはん 我儕われらおのれのかてをくらひおのれのころもをるべし ただ我儕われらになんぢのをとなふることをゆるしてわれらのはぢをとりのぞけと
shalt
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにあるにいたらば國々くに〴〵たみわれのヱホバにしてイスラエルをきよむる者󠄃ものなるをしら

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なんぢすなはちきたはてなるなんぢところよりきたらん衆多おほくたみなんぢとともにありみなむまその軍隊󠄄ぐんたいおほいにしてその軍勢ぐんぜい夥多おびただ
And thou shalt come from thy place out of the north parts, thou, and many people with thee, all of them riding upon horses, a great company, and a mighty army:


and many
〔エゼキエル書38章4節〕
4 われなんぢをひきもどしなんぢあぎとかぎをほどこしてなんぢおよびなんぢ諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいむまとその騎者󠄃のりてひきいだすべしこれみなその服󠄃粧いでたちきは大楯おほだて小楯こだてをもちすべつるぎ者󠄃ものにして大軍たいぐんなり
〔エゼキエル書38章6節〕
6 ゴメルとその諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたいきたはてのトガルマのやからとその諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたいなど衆多おほくたみなんぢとともにあり
〔ヨエル書3章2節〕
2 萬國ばんこくたみあつこれたづさへてヨシヤパテのたににくだりかしこにて我民わがたみわれゆづりのさんなるイスラエルのためにかれらをさばかん かれらこれを國々くに〴〵ちらしてその分󠄃わかりたればなり
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
〔ゼカリヤ書12章2節~12章4節〕
2 視󠄃われヱルサレムをしてその周󠄃圍󠄃まはり國民くにびと蹌踉よろばはするさかづきとならしむべしヱルサレムの攻圍󠄃せめかこまるるときこれはユダにもおよばん~(4) ヱホバいひたまふ當日そのひにはわれ一切すべてむまうちおどろかせその騎手のりてうちくるはせんしかしてわれユダのいへうへわがひら諸󠄃もろ〳〵國民くにびとむまうちめくらになすべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 われ萬國ばんこくたみあつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめんまちられいへかすめられ婦󠄃女をんなをかされまちひと半󠄃なかばとらへられてゆかんされどそのほかたみまちよりたゝれじ
〔ゼカリヤ書14章3節〕
3 そのときヱホバいできたりてその國人くにびと攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさたゝかひたまひしごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録16章16節〕
16 かのつのれいわうたちをヘブルにてハルマゲドンと稱󠄄となふるところあつめたり。
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 でて四方しはうくにたみ、ゴグとマゴグとをまどは戰鬪たゝかひのためにこれあつめん、その數󠄄かず海󠄃うみすなのごとし。
thy place
〔エゼキエル書39章2節〕
2 われなんぢをひきもどしなんぢをみちびきなんぢをしてきたはてよりのぼりてイスラエルの山々やま〳〵にいたらしめ
〔ダニエル書11章40節〕
40 終󠄃をはりときにいたりてみなみわうかれたゝかはんきたわうくるまむま衆多おほく船󠄄ふねをもて大風おほかぜのごとくこれ攻寄せめよくにうちいりてうしほのごとく溢󠄃あふわたらん

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しかしてなんぢわがたみイスラエルにせめきたりくものごとくに覆󠄄おほはんゴグよすゑにこのことあらんすなはちわれなんぢをわがせめきたらしめなんぢをもてわれ聖󠄃きよこと國々くに〴〵たみのまへにあらはしてかれらにわれをしらしむべし
And thou shalt come up against my people of Israel, as a cloud to cover the land; it shall be in the latter days, and I will bring thee against my land, that the heathen may know me, when I shall be sanctified in thee, O Gog, before their eyes.


as a cloud
〔エゼキエル書38章9節〕
9 なんぢその諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたいおよび衆多おほくたみをひきゐてのぼ暴風あらしのごとくいたくものごとく覆󠄄おほはん
it shall be
〔申命記31章29節〕
29 われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくのちなんぢばつせられんすゑとしなんぢかのつるぎをのがれてかへり衆多おほくたみうちよりあつまりきたれる者󠄃ものにいたりひさしくあれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらんこれ國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされてみな安然やすらか住󠄃すまふなり
〔ダニエル書2章28節〕
28 されてんひとつ神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはしたまかれのち起󠄃おこらんところのこと如何いかなるかをネブカデネザルわうにしらせたまふなりなんぢゆめなんぢとこにありておもひたまひしなんぢのうちう異象まぼろしこれなり
〔ダニエル書10章14節〕
14 われすゑなんぢたみのぞまんとするところのことなんぢさとらせんとてきたれりまたのちかゝはる所󠄃ところ異象まぼろしありと
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ミカ書4章1節〕
1 すゑにいたりてヱホバのいへやま諸󠄃もろ〳〵やま巓󠄄いただき諸󠄃もろ〳〵みねにこえてたかそび萬民ばんみんかはのごとくこれながせん
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔テモテ後書3章1節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。
that the
〔出エジプト記14章4節〕
4 われパロのこゝろ剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらあと追󠄃はんわれパロとそのすべて軍勢ぐんぜいよりほまれエジプトびとをしてわがヱホバなるをしらしめんと彼等かれらすなはちかくなせり
〔サムエル前書17章45節~17章47節〕
45 ダビデ、ペリシテびとにいひけるはなんぢかたなやり矛戟ほこをもてわれにきたるされわれ萬軍ばんぐんのヱホバのすなはちなんぢいどみたるイスラエルのぐん神󠄃かみをもてなんぢにゆく~(47) かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔列王紀略下19章19節〕
19 いまわれらの神󠄃かみヱホバよねがはくはわれらをかれのよりすくひいだしたまへしから國々くに〴〵みななんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことをしるにいたらん
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへにはぢおそれしめあわてまどひてほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔エゼキエル書36章23節〕
23 われ國々くに〴〵たみうちけがされたるわがおほいなるすなはなんぢらがかれらのうちにありてけがしたるところの者󠄃もの聖󠄃きよくせん國々くに〴〵たみはわがなんぢらによりわれ聖󠄃きよことをその前󠄃まへにあらはさんときがヱホバなるをしら
〔エゼキエル書38章23節〕
23 しかしてわれわがおほいなることと聖󠄃きよきことをあきらかにし衆多おほく國民くにたみのまへにわれしめさんかれらはすなはちわれのヱホバなることをしるべし
〔エゼキエル書39章21節〕
21 われわが榮光さかえ國々くに〴〵たみにしめさん國々くに〴〵たみみなわれがおこなふ審判󠄄さばきがかれらのうへくはふるるべし
〔ダニエル書3章24節~3章29節〕
24 ときにネブカデネザルわうおどろきて急󠄃忙あはただしくたちあがり大臣だいじんたちわれらは三にん縛󠄃しばりてなかなげいれざりしやかれわうにこたへてわうしかりと~(29) されわれいまめいくだ諸󠄃民しよみん諸󠄃しよぞく諸󠄃しよ音󠄃いんうちすべてシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの神󠄃かみののし者󠄃ものあらばそのきりさかれそのいへかはやにせられんかくのごとくにすくひほどこ神󠄃かみほかにあらざればなりと
〔ダニエル書4章32節~4章37節〕
32 なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと~(37) こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書6章15節~6章27節〕
15 その人々ひと〴〵またわうもとつどひきたりてわういひけるはわうりたまへメデアとペルシヤの律法おきてによればわうたてたる禁令きんれいまたは法度のりかふべからざる者󠄃ものなりと~(27) これすくひほどこたすけをなしてんにおいてもにおいても休徴しるしをほどこし奇蹟ふしぎをおこなふ者󠄃ものにてすなはちダニエルをすくひて獅子しゝちから免󠄄まぬかれしめたりと
〔ミカ書7章15節~7章17節〕
15 なんぢがエジプトのくにより出來いできのごとくわれふしぎなる事等ことどもかれにしめさん~(17) かれらはへびのごとくにちり者󠄃ものごとくにその城󠄃しろよりふるひて戰慄をののきわれらの神󠄃かみヱホバにいたなんぢのためにおそれん
〔マタイ傳6章9節〕
9 このゆゑなんぢらは祈󠄃いのれ。「てんにいますわれらの父󠄃ちちよ、ねがはくは、御名みなあがめられんことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章10節〕
10 御國みくにきたらんことを。御意みこゝろてんのごとく、にもおこなはれんことを。

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しゆヱホバかくいひたまふわれ昔日むかしわがしもべなるイスラエルの預言者󠄃よげんしやをもてかたりし者󠄃ものなんぢならずやすなはかれそのころとしひさしく預言よげんしてわれなんぢかれらにせめきたらしめんといへ
Thus saith the Lord GOD; Art thou he of whom I have spoken in old time by my servants the prophets of Israel, which prophesied in those days many years that I would bring thee against them?


by
無し
whom
〔詩篇110章5節〕
5 しゆはなんぢのみぎにありてそのいかりの王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇110章6節〕
6 しゆはもろもろのくにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにもかばねをみたしめ 寛濶ひろらかなるをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔イザヤ書27章1節〕
1 そのヱホバは硬󠄃かたおほいいなるつよきつるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタンまがりうねるへびレビヤタンをばつしまた海󠄃うみにあるわにをころしたまふべし
〔イザヤ書34章1節~34章6節〕
1 もろもろのくによちかづきてきけ もろもろのたみみゝをかたぶけよ にみつるもの世界せかいとせかいよりいづるすべての者󠄃ものきけ~(6) ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔イザヤ書66章15節〕
15 視󠄃よヱホバは火中ひのなかにあらはれてきたりたまふその 車輦みくるまははやちのごとし はげしき威󠄂勢いきほひをもてそのいかりをもらしのほのほをもてそのせめをほどこしたまはん
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔エゼキエル書38章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひなんぢこゝろ思想おもひおこりあし謀計はかりごとをくはだてて
〔エゼキエル書38章11節〕
11 いはわれ平󠄃原はら邑々まち〳〵にのぼりおだやかにして安然やすらか住󠄃すめ者󠄃等ものどもにいたらんこれみな石垣いしがきなくしてくわんもんもあらざる者󠄃ものなりと
〔エゼキエル書38章16節〕
16 しかしてなんぢわがたみイスラエルにせめきたりくものごとくに覆󠄄おほはんゴグよすゑにこのことあらんすなはちわれなんぢをわがせめきたらしめなんぢをもてわれ聖󠄃きよこと國々くに〴〵たみのまへにあらはしてかれらにわれをしらしむべし
〔ダニエル書11章40節~11章45節〕
40 終󠄃をはりときにいたりてみなみわうかれたゝかはんきたわうくるまむま衆多おほく船󠄄ふねをもて大風おほかぜのごとくこれ攻寄せめよくにうちいりてうしほのごとく溢󠄃あふわたらん~(45) かれ海󠄃うみあひだにおいてうるはしき聖󠄃山せいざんてんまく宮殿みやをしつらはんされかれつひにその終󠄃をはりにいたらんこれたすくる者󠄃ものなかるべし
〔ヨエル書3章9節~3章14節〕
9 もろもろのくにのべつたへよ 戰爭たたかひ準備そなへ勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかよりきたらしめよ~(14) かまびすしきかな無數󠄄むすうたみ審判󠄄さばきたににありてかまびすし ヱホバの審判󠄄さばきたに近󠄃ちかづくがゆゑなり
〔ゼカリヤ書12章2節~12章8節〕
2 視󠄃われヱルサレムをしてその周󠄃圍󠄃まはり國民くにびと蹌踉よろばはするさかづきとならしむべしヱルサレムの攻圍󠄃せめかこまるるときこれはユダにもおよばん~(8) 當日そのひヱホバ、ヱルサレムの居民きよみんまもりたまはんかれらのなか弱󠄃よわ者󠄃ものもそのにはダビデのごとくなるべしまたダビデのいへ神󠄃かみのごとくかれらにさきだつヱホバの使󠄃つかひのごとくなるべし
〔ゼカリヤ書14章1節~14章21節〕
1 視󠄃よヱホバのきたなんぢ貨財くわざいうばはれてなんぢなかにて分󠄃わかたるべし~(21) ヱルサレムおよびユダのなべ都󠄃すべ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべしおよ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものきたりてこれをそのなかにてさい肉󠄁にく煮󠄃そのには萬軍ばんぐんのヱホバのいへ最早もはやカナンびとあらざるべし

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しゆヱホバいひたまふ其日そのひすなはちゴグがイスラエルの攻來せめきたらんにわがいかりかほにあらはるべし
And it shall come to pass at the same time when Gog shall come against the land of Israel, saith the Lord GOD, that my fury shall come up in my face.


that
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔詩篇18章7節〕
7 このときヱホバいかりたまひたればはふるひうごきやまもとゐはゆるぎうごきたり
〔詩篇18章8節〕
8 煙󠄃けぶりそのはなよりたちそのくちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがためにもえあがれり
〔詩篇89章46節〕
46 ヱホバよかくていく何時そのときをへたまふや自己みづからをとこしへにかくしたまふや忿怒みいかりのもゆるごとくなるべきか
〔エゼキエル書36章5節〕
5 すなはしゆヱホバかくいひたまふわれまことに嫉妬ねたみ火焰ほむらをもやして國民くにたみ殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくこといへ是等これらこゝろ歡樂よろこびきはこゝろほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなしこれうばかすめし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書36章6節〕
6 さればイスラエルのくにこと預言よげんやまをか窪地くぼちたにとにふべししゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵國民くにたみ羞辱はづかしめかうむりしによりわれわが嫉妬ねたみ忿怒いかりはつしてかたれり
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。

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われ嫉妬ねたみもえたついかりをもて其日そのひにはかならずイスラエルのおほいなる震動しんどうあらん
For in my jealousy and in the fire of my wrath have I spoken, Surely in that day there shall be a great shaking in the land of Israel;


Surely
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムよりこゑをはなち天地てんちふるひうごかしたまふ れどヱホバはそのたみ避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそん城󠄃しろとなりたまはん
〔ハガイ書2章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ いま一度ひとたびしばらくありてわれてん海󠄃うみくがとを震動ふるはん
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ハガイ書2章21節〕
21 ユダの方伯つかさゼルバベルにつげよ われ天地てんち震動ふるは
〔ハガイ書2章22節〕
22 列國くに〴〵くらゐたふさん また異邦󠄆いはう諸󠄃國しよこく權勢いきほひほろぼさん 又󠄂またくるまおよびこれ者󠄃ものたふさん むまおよびこれ者󠄃ものもおのおのその伴󠄃侶ともつるぎによりてたふれん
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このときおほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこ十分󠄃じふぶんいちたふれ、地震ぢしんのためににしものしちせんにんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものおそれをいだき、てん神󠄃かみ榮光えいくわうしたり。
〔ヨハネ黙示録16章18節〕
18 かく數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちとあり、またおほいなる地震ぢしんおこれり、ひとうへりし以來このかたかかるおほいなる地震ぢしんなかりき。
〔ヨハネ黙示録16章20節〕
20 すべてのしま逃󠄄げさり、やまえずなれり。
in my
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとくいでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはしてあたをせめたまはん
〔エゼキエル書39章25節〕
25 されしゆヱホバかくいひたまふわれいまヤコブの俘擄人とらはれびとかへしイスラエルの全󠄃家ぜんかあはれれみわが聖󠄃きよのために熱中ねつちうせん
〔ヨエル書2章18節〕
18 しかせばヱホバおのれにために嫉妬ねたみ起󠄃おこしそのたみあはれみたまはん
〔ゼカリヤ書1章14節〕
14 かくてわれものいてん使󠄃つかひわれいひけるはなんぢよばはりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれヱルサレムのためシオンのためにはなはだしくこゝろねつして嫉妬ねたくおもひ

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海󠄃うみうを空󠄃そらとりけものすべふところの昆蟲はふものすべにあるひとわが前󠄃まへふるへん又󠄂また山々やま〳〵崩󠄃くづ嶄巖がけたふれ石垣いしがきみなたふれん
So that the fishes of the sea, and the fowls of the heaven, and the beasts of the field, and all creeping things that creep upon the earth, and all the men that are upon the face of the earth, shall shake at my presence, and the mountains shall be thrown down, and the steep places shall fall, and every wall shall fall to the ground.


steep places
〔イザヤ書30章25節〕
25 おほいなる殺戮さつりくやぐらのたふるるときもろもろのたかきやまもろもろのそびえたるみねかはとみづのながれとあるべし
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
the fishes
〔エレミヤ記4章23節~4章26節〕
23 われるにかたちなくして空󠄃むなしくありてんあふぐに其處そこひかりなし~(26) われみるに肥美ゆたかなる沙漠あれちとなりかつその諸󠄃すべてまちはヱホバの前󠄃まへにそのはげしきいかり前󠄃まへこぼたれたり
〔ホセア書4章3節〕
3 このゆゑにそのうれひにしづみこれにすむものはみなのけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみうをもまたたえはてん
〔ナホム書1章4節~1章6節〕
4 かれ海󠄃うみ指斥いましめこれかわかし河々かは〴〵をしてことごとくかれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきれレバノンのはな凋󠄃しぼむ~(6) たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ゼカリヤ書14章4節〕
4 そのにはヱルサレムの前󠄃まへあたりてひがしにあるところの橄欖山かんらんざんうへかれあしたんしかして橄欖山かんらんざんその眞󠄃中たゞなかより西東にしひがしさけはなはおほいなるたに成󠄃しそのやま半󠄃なかばきた半󠄃なかばみなみうつるべし
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 なんぢらはわがやまたに逃󠄄にげいらんそのやまたにはアザルにまでおよぶべしなんぢらはユダのわうウジヤの地震ぢしん避󠄃さけ逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげわが神󠄃かみヱホバきたりたまはん諸󠄃もろ〳〵聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろく封印ふういんたまひしとき、われしに、おほいなる地震ぢしんありて、あらぬののごとくくろく、月󠄃つき全󠄃面ぜんめんごとくなり、
〔ヨハネ黙示録6章13節〕
13 てんほし無花果いちぢく大風おほかぜられてなりおくれつるごとくにおち、

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しゆヱホバいひたまふわれつるぎをわが諸󠄃すべてやまよびきたりてかれをせめしめん人々ひと〴〵つるぎその兄弟きやうだいうつべし
And I will call for a sword against him throughout all my mountains, saith the Lord GOD: every man's sword shall be against his brother.


I will
〔詩篇105章16節〕
16 ヱホバは饑󠄃饉うゑにまねき ひとつゑとするかてをことごとくくだきたまへり
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂またわれつるぎくにのぞませてつるぎくにゆきめぐるべしとひとけものをそこよりたちさらんときには
every
〔士師記7章22節〕
22 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいた
〔サムエル前書14章20節〕
20 かくてサウルおよびサウルとともにあるたみみなよばはりてたゝかひにいたるにペリシテびとおのおのかたなたがひあひちければその敗績やぶれはなはだおほいなりき
〔歴代志略下20章23節〕
23 すなはちアンモンとモアブの子孫ひと〴〵起󠄃たちてセイルやまたみにむかひこと〴〵くこれをころしてほろぼししがセイルのたみころつくすにおよびてかれらもまたちからをいだしてたがひほろぼしあへり
〔ハガイ書2章22節〕
22 列國くに〴〵くらゐたふさん また異邦󠄆いはう諸󠄃國しよこく權勢いきほひほろぼさん 又󠄂またくるまおよびこれ者󠄃ものたふさん むまおよびこれ者󠄃ものもおのおのその伴󠄃侶ともつるぎによりてたふれん

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われ疫病えきびやうをもてかれつみをたださんわれみなぎるあめへう硫磺いわうかれとその軍勢ぐんぜいおよびかれとともなるおほたみうへ降󠄄ふらすべし
And I will plead against him with pestilence and with blood; and I will rain upon him, and upon his bands, and upon the many people that are with him, an overflowing rain, and great hailstones, fire, and brimstone.


I will plead
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔エレミヤ記25章31節〕
31 號咷さけびはてまできこそはヱホバ列國くに〴〵あらそ萬民ばんみんさば惡人あくにんつるぎわたせばなりとヱホバいひたまへり
〔ゼカリヤ書14章12節~14章15節〕
12 ヱルサレムを攻擊せめうち諸󠄃もろ〳〵たみにヱホバ災禍󠄃わざはひ降󠄄くだしてこれをうちなやましたまふことかくのごとくなるべしすなはかれらそのあしにてたちをるうち肉󠄁にくくさそのあななかにてくさしたそのくちなかにてくされん~(15) またむま駱駝らくだ驢馬ろばおよびその諸󠄃營しょえい一切すべて家畜けものかうむ災禍󠄃わざはひもこの災禍󠄃わざはひのごとくなるべし
an overflowing
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔出エジプト記9章22節~9章25節〕
22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢてんのべてエジプト全󠄃國ぜんこくへうあらしめエジプトのこくちうひと獸畜けもの田圃たはた諸󠄃すべてくさにふりくだらしめよと~(25) へうエジプト全󠄃國ぜんこくおいひと獸畜けものとをいはずすべ田圃たはたにをる者󠄃ものうてへうまた田圃たはた諸󠄃もろ〳〵くさ諸󠄃もろ〳〵をれ
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇18章12節~18章14節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり~(14) ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇77章16節~77章18節〕
16 かみよ大水おほみづなんぢをたり おほみづなんぢをみてをののきふちもまたふるへり~(18) なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまをてらしはふるひうごけり
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへい準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎおもしとす かくへうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさりみづはそのかくれたるところにみなぎりあふれん
〔イザヤ書29章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバはいかづち 地震ぢしん おほごゑ 暴風はやち つむじかぜおよびやきつくすほのほをもてのぞみたまふべし
〔イザヤ書30章30節~30章33節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん~(33) トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔エゼキエル書13章11節〕
11 是故このゆえにその灰󠄃砂しつくい圬󠄂者󠄃ものこれくづるべしと大雨おほあめくだらんへう降󠄄大風おほかぜふくべし
〔マタイ傳7章27節〕
27 あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。
with pestilence
〔エゼキエル書5章17節〕
17 われ饑󠄃饉ききんあしけもの汝等なんぢらにおくらんこれなんぢをしてなき者󠄃ものとならしめん又󠄂また疫病えきびやうなんぢのうちゆきわたらんわれかたななんぢにのぞましむべしわれヱホバこれを

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しかしてわれわがおほいなることと聖󠄃きよきことをあきらかにし衆多おほく國民くにたみのまへにわれしめさんかれらはすなはちわれのヱホバなることをしるべし
Thus will I magnify myself, and sanctify myself; and I will be known in the eyes of many nations, and they shall know that I am the LORD.


and I
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにあるにいたらば國々くに〴〵たみわれのヱホバにしてイスラエルをきよむる者󠄃ものなるをしら
〔エゼキエル書38章16節〕
16 しかしてなんぢわがたみイスラエルにせめきたりくものごとくに覆󠄄おほはんゴグよすゑにこのことあらんすなはちわれなんぢをわがせめきたらしめなんぢをもてわれ聖󠄃きよこと國々くに〴〵たみのまへにあらはしてかれらにわれをしらしむべし
〔エゼキエル書39章7節〕
7 われわが聖󠄃きよをわがたみイスラエルのうちしらしめかさねてわが聖󠄃きよけがさしめじ國々くに〴〵たみすなはちがヱホバにしてイスラエルにありて聖󠄃者󠄃きよきものなることをるにいたらん
〔エゼキエル書39章13節〕
13 くにたみみなこれをうづこれによりてをえんこれ榮光さかえをあらはすなり
〔エゼキエル書39章27節〕
27 わがかれらを國々くに〴〵より導󠄃みちびきかへりそのてき國々くに〴〵よりあつかれらをもてわれ聖󠄃きよこと衆多おほく國民くにたみにしめすとき
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、
magnify
〔エゼキエル書36章23節〕
23 われ國々くに〴〵たみうちけがされたるわがおほいなるすなはなんぢらがかれらのうちにありてけがしたるところの者󠄃もの聖󠄃きよくせん國々くに〴〵たみはわがなんぢらによりわれ聖󠄃きよことをその前󠄃まへにあらはさんときがヱホバなるをしら